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「みんな」という名の仮想敵

「みんな」という名の仮想敵

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。


なぜそうするんですか?
なぜやりたいんですか?
それをしたらどうなりますか?


セッション中にいろいろな質問をしますが、
よく飛び交うのが「みんな」ということば。


この仕組みがあったらみんなが喜ぶから
こうすればみんなが楽になるから
みんなにどう思われているか気になるから
みんなに〇〇って言われたくないから
みんなに認めてもらいたいから


じゃぁ、その「みんな」って誰ですか?


こう質問されちゃうと、
実ははっきり答えられなかったりします。
もちろん、
特定の人の場合もあれば、
ざっくり「職場の人」って場合もありますけど、
けっこう曖昧(笑)


でも、この「みんな」が多い!


自分に興味を示さないみんな
自分を認めてくれないみんな
自分を批判するみんな
自分に否定的なみんな


このみんなの中には、
自分がどれだけ頑張っても認めてくれない人も含まれます。
いつどんなときでも認めてくれる人とも限りません。
認められたと思っても、また別の批判だって生まれます。
そうなるとこの「みんな」は増えることはあっても減らない。
どんどん増えて、増殖していきます。


そして、そのみんな」を生んでいるのは自分です。


仮想敵に振り回されない


何というか…「みんな」という名の仮想敵
自分が生み出した「みんな」で疲れちゃうみたいな。


私が思うに…それは、
単に「自分に自信がないから」ってことではなく、
(そうなるには深い理由があるからね)
ダメな自分と思い込んでいる状態で
「みんな」のためにものすごく頑張っているってかんじ。
だから、疲れるししんどい!


ねぇねぇ、「みんな」という仮想敵と戦う前に
見るところがあるんじゃないですか?


自分のまわりにはすでに
自分を認めてくれる
自分を好きでいてくれる
自分を頼ってくれる
そういう人がいるはずです。


そういう人に目を向けたら、
よくわからない「みんな」はどうでもいい
って思えるんじゃないかなぁ。


こう言われちゃうと、
ものすごい数の「みんな」と戦っている人は
目が点になります。
自分が生み出してたってことに気づくからです。


なぜ自分がそうしてしまうのかが分って
ただの「みんな」なんていらない!
って思えたら楽になりますよ。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。



Tag: 仮想敵 みんな コーチング

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