コアコンセプトから始める独自のマーケティングとマネジメント

伝え方一つで伝わるお客様への関心

伝え方一つで伝わるお客様への関心

ワクワクの仕掛人、岩井洋美です。


昨年最寄駅に駅ビルが完成。
近くでの買い物にも選択肢が増えました。
そのひとつがお花屋さん。


新しいお店の女性スタッフはとても親切でかんじが良く
お花を素敵に作ってくれます。

伝え方一つで伝わるお客様への関心

お店には一人だけ男性スタッフがいるのですが、
女性スタッフとは対照的にまったく表情が変わらず
「能面対応」というかんじ。


まぁ、レジでお金を払うだけならそれでもね。
(良い気分ではないけれど…)


でもこちらのリクエストでお願いする時には
会話のやりとりが発生します。
ここのところそういう時に、
このお兄ちゃんしかいなかったりする(泣)


そう、年末は
「花束で」ってお願いしておいたものが
翌日用意されていたのは、
ビックリするぐらい小さな「ブーケ」だった。
私のイメージとしては
丈の長いものが「花束」ってかんじだったんだけど。


「能面対応」は我慢する。
でも、「お客様の希望を理解する」
っていうのはね…基本でしょ。


そして一昨日、
お花を送ってもらおうと行った時のこと。


私:「あまり淋しい感じにしないでください。」
お兄ちゃん:「じゃぁ、ピンクとか入れるかんじで…。」
(メモを取る間一切表情変わらず、目も合さず)


私:「少しブルーも入るといいんだけど。」
お兄ちゃん:「…ブルーは安い花がないんで…。」


能面対応のお兄ちゃんの言葉や言い方に
「この値段ではブルーの花なんて入れられない」
「ブルーの花なんて入れられるわけないじゃん」
って気持ちがありあり。


「ブルーの花は単価が高い」というのは事実。
リクエストに応えるためにその事実を伝えた
と言ってしまえばそれまでだけど、
「お客様への伝え方ってもんがあるでしょ!!」
って内心メラメラ。


単価が高いという事実を伝えた上で、
「お花の本数が少なくなりますがいいですか?」とか
「出来上がりが小さくなりますがかまいませんか?」とか。


ちょっとした伝え方一つで印象も変わります。
どうせなら、
お客様に気持ち良く帰ってもらった方がいい
と思うんだけど…。


やっぱり私はこういうことが気になる。
態度にしても言い方にしても
お客様に関心がなさ過ぎ!!


まぁ、そもそもこのお兄ちゃん
自分の仕事にも関心なさそうだわ…。
人に対してだけでなく、
あれだけのステキな花にだって能面だし。


「この仕事好きなの?」
「自分の好きなことやったほうがいいよ。」
挙句の果てに、
「コアコンセプト知らないからそうなるんだよ。」
とまで思う私。


どんだけ「コアコンセプト」LOVEなんだ…。
「…ブルーは安い花がないんで…。」
って言われただけなのに(笑)。


コアコンセプト・マーケティングの詳細は「こちら」をご覧下さい。



Tag: 仕事が好き 能面対応 お客様への関心 伝え方

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